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Q,久し振りのコーナー復活です。(笑)
  早速ですが小・中学校の卒業式シーズンですね。
  その頃を思い出すよな話でも!
  以前語っていましたが
  小学校の頃は、教師と戦っていたと話していましたが・・・

A,うん、5・6年生の時の担任に嫌われていたから。

Q,原因は‘History of oneself’④で書かれていましたが
  ひどい先生ですよね?RYUさんからの感じでは・・・・・

A,まぁ、昔の事だから、今更掘り下げて言っても仕方がないんだけど
  納得のいかない先生だったよ。
  個人的には、生意気な少年であった訳だけど
  改めて言うけど
  教師とは‘平等’でなければいけないと思うんだ。
  それをこっちに良い事を言い、こっちは差別する。
  子供心でもそんな事をされれば傷つくだろう?

Q,その後ですね、教師に向かって
  『差別だ!!』 との強烈なひと言。

A,あ~あ子供だからね(笑)
  後先の事、先生に嫌われる事なんて分からず言ってしまったんだ。

Q,その後、2年間の戦いの始まり・・・

A,そうだね(笑)
  あの時は、家の環境も良くなかったから
  地獄のような日々だった。
  勉強にしたって、いくらやっても
  先生にまったく認められないから
  通知表なんて笑っちゃうぐらいだったよ

Q,良くめげなかったですね。

A,でしょ(笑)
  チョット心が弱かったら自殺をしていたかもしれない。
  でもさ、めげていても負けないって心があれば
  誰かは見ているもんなんだよ。

Q,そういう先生がいましたか?

A,音楽の先生が良い先生で
  僕と先生の関係を問題視してたのね
  やれば出来るのにやらせなかったり
  ‘差別’の事も知っていたみたいだった。

Q,見ている先生は見ているんですね。

A,うん、だって事実だからさ
  問題を起こす生徒は
  何も本人だけの問題じゃないからね。
  結局はそれ程、力にはなってもらえなかったけど
  後になって知った話しだけど嬉しかったよ。

Q,卒業式返事をしなかった事件は、笑えますね

A,可愛い最後の抵抗だろう?
  (爆)
  子供心ながら、最後までその先生を認めないって言う抵抗だよね。
  今も忘れないけど
  その先生、返事をしない僕に向かって
  2度僕の名前を言ったもん。
  その瞬間、勝ったなぁって思った。
  (笑)
  
  その声を無視して、校長の前に立って証書を受け取ったからね。

Q,・・・(苦笑い)

A,今も力のあるもの、押さえつけられたりすると
  性格だかどうだかは分からないけど
  ‘絶対屈しない’っていう気持ちになってしまうんだよね
  その頃から何も変わらず備えているんだよ、
  そう思うと、その先生に感謝しないといけないかな?
  (笑)
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