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RYU ROAD 2008 ‘The blue sky is always connected to you’ 20080608
    6月8日 (日)

『本当に無実でも、無罪になるとは限らない。』

痴漢冤罪を切り口に、
日本の裁判制度の現状を暴く社会派エンターテイメント
『それでも僕はやっていない』を観ました。

観終わって、重いサスペンスだなぁ〜〜がまずの感想。
2007年作品。主演(加瀬亮)

大事な就職の面接を控えた日の朝、
大勢の通勤客に混じって
満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを
痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平(加瀬亮)。
連行された警察署で容疑を否認すると、
そのまま拘留される。
その後も一貫して無実を主張するものの、
結局は起訴される事に・・・・・・
徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼で弁護士の(役所広司)
新米の(瀬戸朝香)の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、
いよいよ長い裁判が始まる…。

満員電車に乗ったりする人にとっては笑えない映画だ。
いつ僕にでもこの手の事件に巻き込まれる恐れがある。

ついこの間も、満員電車に乗ったときに
やはり僕なんかでも側に女性がいたりすると
なるべく誤解を避けるべく手を上にやったり大変なんだよね
この間なんかさぁ〜〜、キッと睨む女性がいて推定30台のOL?

『お前なんか触らねよ!!』 と心でつぶやいたよね(笑)

映画の中で、痴漢を認めれば‘釈放’と警察とのやり取りが合ったけど
中には無実でも認めた人がいるんだろうなぁって思ってしまったね
もちろん逆に卑劣な最低な痴漢も多くいるのが現実だ・・・・・

『本当に無実でも無罪になる保証はどこにもない!』 

そう考えると正義などどこにも無いのでは?
裁判制度にも疑問符が付く お勧め度◎!!