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  1月9日 (月)

今日は、街角では『成人式』が行われていましたね!
このプログを読んでくれている人の中に、
成人式を迎えた人がいたら、おめでとう!!
飲みすぎには注意してね!

彼らが、生まれた年を思い出すといろんな事があったねぇ~
『阪神21年ぶりの優勝』・『日航ジャンボ事件』・『ハレー彗星』
そして『松田聖子・神田正輝結婚』・・・
で、当時俺は高校1年生ぐらい。
ワハハハハハハハハハ~~~~!!
年を取ったのう~~~~


・・・あとがき・・・

さて、新春スペシャル?(笑)
『短編小説』第16弾読んで頂きましたか?
今回は‘詩’みたいな出来だね(笑)
今回も別れを詠っております。
実は、この作品はハタチぐらいに書いた物なんです。
当時は、曲もつけてネ~
ちょうど街角では『成人式』も行われているし
20年ぶりに・・・
このまま、陽を見ることなく埋もれてしまうのは
勿体無いんでね(笑)・・・チョイアレンジして書いてみました。

えっ、次回作はハッピ物がいい?
アハハハハハハハハ・・・
どうだろう、書けるかな?


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2006.01.09 ふたり
東京が遠くなる、
僕は今、飛行機の途上の上
片道アメリカ切符を手に、
独り言を呟いている。

『本当に好きだった・・・』

別れは、必然だった。
答えの欲しい君と、
答えのない僕との差は
埋めようにも埋められない溝になって現れてきた。

『あなたは、夢でできた男なのよ』

君のそのひと言が僕の心を焼き尽くす。
そうなんだ、夢を追うことしかできない男なんだ。
きっと、君は僕を見抜いていたんだ。
僕が僕を演じている限り
何度やっても同じ事の繰り返し。


飛行機から、僕の恋はもう何も見えない
‘ふたり’が生きてきた街が遠ざかる。
僕の独り言がむなしく夜空に響いてゆくだけ


『君を好きだったことは、嘘じゃない・・・』


窓ガラスに映るため息も
今日から寂しそう
‘ふたり’が生きてきた街が遠ざかる。
僕の恋がむなしく夜空を駆け巡るだけ