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千葉から仕事の帰りです。

成人式の今日関東地区東京は大雪です。
途中東京駅へ寄り地下街を歩きましたが
成人式の着物を着た可愛い女の子、
大雪の為電車が遅れたりと凄く混雑してました。
楽しみにしていた地下街での食事を断念し
ひたすら読んでいたのが
浜省さんのツアードキュメンタリー本

「僕と彼女と週末に」

2011年4月から始まったツアーから昨年の復興ライブの裏側が書かれ
ツアー前にあの東日本大震災が起き
日本が戦後一番の困難な時に

「3月11日を持ってこのツアーの意味が一変しました」

その内情的な一面などが書かれてます。
読み応えのある一冊です。

 1月14日 雪積もる車窓を眺めながら RYU
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2009.01.28 男道
     1月28日 (水)

最近、若干都心勤務になった‘RYU’です。
それも電車通勤になりました。
で、その貴重な通勤時間に
女の子ばっかりに見惚れず 読んでいるのが
(一応チェックはしているが・・・・・)笑

元プロ野球選手、清原が書いた『男道』
 (幻冬舎  1400円)

そもそも以前書いた事があるかも知れないのが
僕は、清原が嫌いだった。
(反対にジャイアンツは嫌いだったが‘桑田’は好きだった。)
PL学園の頃の大活躍はともかく 
例のドラフトでの涙、FAでのジャイアンツ入団
戦力外での泥水発言等・・・・・
どれもこれも野球ファンとして好きになれなかった。

まぁ、それでも昨年引退をして
‘敵役’な彼の素顔を覗いて見ようと買って読んでみたら
読み応えのある本だった。
(元からスポーツ選手のこの手の本は好きだが・・・・) 

実像はともかく、彼の素顔が少しずつ解き明かされた感じだな
本に書かれていた、ドラフト当時の思い

『桑田を恨んでいた』

まさに、当時どれだけ彼が傷付いたかを鮮明に書かれている。
その他、その後のジャイアンツ入団後の恨み言なども
素直に書かれていて興味深く読める。
お勧めである。

将来、桑田や清原が監督になり
『K・K対決』 何てやれたら球界も盛り上がるだろうね!
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